- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 RINA 佐々木舞音 南後杏子 竹下佳江
全国の気象情報を伝えた。
オープニング映像が流れ出演者が挨拶した。
今朝の問題は「何のスポーツをしている?」。安住は「『はい』が9回」などとコメントした。
映画「平場の月」の告知。
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- 平場の月
今朝の問題は「何のスポーツをしている?」。宇賀神は「俳句はスポーツじゃないですよね」、安住は「送球はなんでしょうか?」などとコメントした。ヒントは「“はい”の数に注目」、「はい9」、「排球=バレー◯ール」。正解はバレーボール。
プロ野球。阪神が2年ぶりのリーグ優勝。勝てば史上最速での優勝が決まる阪神の広島戦。髙寺の犠牲フライで先制。9回、近本がボールをとり試合終了。阪神2-0広島。1990年巨人が記録した9月8日を上回り、史上最速でのリーグ優勝を果たし、藤川監督は5度宙を舞った。ビールかけが行われ、近本は「まさか本当に飛んでくるとは思ってなかった」、佐藤輝明は「応援お願いします」、藤川監督は「カブスにもドジャースにも勝ったし世界に行ける選手たち」などとコメントした。
現在行われている試合の速報。ドジャース・大谷翔平が菅野智之とメジャー初対決。大谷は2打席連続でHRを放った。今シーズン4度目の1試合2HR。ドジャースが勝利した。
きのうの試合。山本由伸が9回2アウトまでノーヒットピッチング。ホームランを打たれ降板となったが、球場全体がスタンディングオベーション。まさかのサヨナラ負けで山本に勝ち星はつかなかった。オリオールズ4x-3ドジャース。
世界バレー女子3位決定戦。先に2セットを奪われるが佐藤淑乃の活躍で2セットを取り返し、第5セットまでもつれ込む。ブラジル3-2日本。4位となった。決勝もフルセットの激闘。勝ったのはイタリアで23年ぶりの優勝となった。個人賞では石川真佑がベストアウトサイドヒッター賞に輝いた。
車いすテニスの小田凱人が史上三人目の快挙達成。きのうの全米オープン決勝はフルセットの激闘を制し大会初優勝。四大大会とパラリンピックを全て制覇する生涯ゴールデンスラムを史上最年少で達成した。
サッカー日本代表男子はメキシコと親善試合を行い、4連敗中の相手に0-0で引き分けた。森保監督は「世界トップ基準の試合ができて楽しみな部分が多かった」とコメントしている。
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石破総理は辞任の理由について総裁選前倒しの意思確認が行われた場合「党内に決定的な分断を生みかねないと考えたから」と述べ、「政治とカネの問題を始め国民の政治不信を払拭できていないことが最大の心残り」と任期途中での退陣に悔しさをにじませた。自民・森山幹事長は「非常に申し訳ない気持ち」と話し、「(総裁選については)できるだけ党員が参加できる形を模索するのが重要だ」と示した。立憲・野田代表は「党内抗争が長すぎた」と批判した。自民党ではきょう選挙管理委員会を開き総裁選に向けた準備を本格化させる方針。
JNN電話世論調査によると、内閣支持率は支持37.7%、不支持59.4%。石破総理は「選挙結果に対する責任は総裁たる私にある」と辞任の意向を表明。石破総理は辞任すべき41%、辞任する必要はない49%。自民党支持層にきいたところ。辞任すべき22%、辞任する必要はない73%。自民・公明与党が国民一律2万円などの現金給付を参院選の公約に掲げているが、公約通り実施すべき33%、対象を絞って実施すべき28%、実施すべきではない37%。次の総理にふさわしいのは同率1位は小泉進次郎氏と高市早苗氏。3位は石破総理。各党の支持率の紹介。
5日、アメリカ海軍の特殊部隊が2019年北朝鮮に潜入を試みて失敗していたと報じた(ニューヨーク・タイムズ)。機密情報を入手する目的でトランプ大統領が承認した。トランプ大統領は記者の質問に対し「私は何も知らない」と答えている。
世界バレー女子3位決定戦・日本2-3ブラジル。フルセットにおける激闘だった。
男女50代3位。全米オープンテニス車いすの部で小田凱人選手19歳が男子ダブルス、男子シングルス優勝。2冠を達成した。小田凱人2-1G.フェルナンデス。マッチポイントを握られても粘って逆転。去年パリ・パラリンピックでも金メダル。“負ける気がしない”“カッコよすぎる俺”と強気発言が話題になったが、今回は「プレッシャーもすごくて前日はあまり寝られなかった」という。全てシングルスで、全豪OP24年、全仏OP23.24.25年、ウィンブルドン23.25、全米OP25年、五輪24年と生涯ゴールデンスラム史上最年少で達成。車椅子男子初の達成者・国枝慎吾さんは38歳の時に達成。全米オープンテニス車いすの部女子シングルスで上地結衣選手31歳が優勝。生涯ゴールデンスラムまであとウィンブルドンのみ。小田選手に刺激を受け、さきにやりたかったという気持ちもあるという。
芦田愛菜がベネチア国際映画祭のレッドカーペットに登場した。細田守監督の最新作「果てしなきスカーレット」で主人公スカーレットの声を務めた芦田愛菜。ベネチアで行われたワールドプレミアに細田監督、共演した岡田将生とともに登場。公式上映ではエンドロールが流れる中、満員の観客から10分以上のスタンディングオベーションが起きた。芦田愛菜は「皆さんの笑顔がすごく嬉しくて心に残った」などとコメントした。
藤元明緒監督の作品で世界で最も迫害されている民族と言われるロヒンギャの人々を描いた映画「LOST LAND/ロストランド」が、オリゾンティ・コンペティション部門の審査員特別賞など3冠に輝いた。
