今の株高の背景には日本経済と企業の強さがあるとの声も。 世界最大の資産運用会社、ブラックロックの幹部のマイケル・パイル氏はかつてバイデン政権で大統領副補佐官を務めた人物。パイル氏は日本株の好調な動きの背景にはAIがもたらす変革と日本のハイテク企業の結びつき。いまの日本経済に吹く構造的な追い風があると述べる。株高は長期的なものだと指摘。10年以上前に安部元総理によってまかれた改革の種がいままさに実を結んでいるのは興味深いと述べる。銘柄の格差拡大について、世界中で銘柄の格差拡大がみられる。AIは短期間ではなく持続性の高いテーマだとみている。日本でもAI変革に強く連動する企業は今後も追い風が続くと述べる。
