平成レトロが根強い人気。平成をテーマにした企画展(東京・千代田区)。2000年代の女子の部屋を再現した展示。1990年代の男子の部屋を再現した展示ではCDラジカセ、ムースの整髪料などがあった。企画展を監修した平成文化を研究・山下メロさん「平成はほどよい不便さと余白が憧れになっている」。東京・原宿に去年オープンした店はシール帳を持ち込んで訪れた客同士やスタッフと交換。入店は女性限定。デジタル化が進む中、なぜ店に来てシール交換なのか。カフェ運営会社は実際に手で触れる充実感、コミュニケーションが広がる魅力を挙げている。カフェ運営会社・西山喜洋代表に話を聞く。西山代表は「ここで仲良くなり友達になった人もいっぱいいる」などと話した。
