消費期限を偽って商品を販売していたことが発覚したコンビニエンスストアのミニストップは、中止していた店内での調理を再開した。再発防止のための対策として、厨房の様子を確認できるカメラを設置したほか、消費期限が書かれたラベルを発行する機械を新しくした。従業員への負担を軽減するため、店内調理品の数を70から23に減らす。店内調理品の販売は順次再開する予定で、きのうから直営店2店舗で、直営店とフランチャイズ加盟店の10月中には61店舗で再開する予定。消費期限を偽って商品を販売していた25店舗については、フランチャイズ契約を解除する方針。
