樹木医の後藤瑞穂さんは現在難易度の高い古木の異色に取り組んでいて、今回山形県で先祖代々伝わる樹齢200年のキャラボクの移植には2年がかりで準備してきた。この木は千葉市に移植され、後藤さんは「1本でも多くの木を助けたい」と話した。東京都は先程緊急点検を行った道路や公共施設の樹木など約80万本のうち約1万4000本に異常が見つかったと発表した。今後は植え替えを進め、AIなどを活用した効率的な点検を行うとしている。
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