ナリーグ優勝決定シリーズ第6戦:ドジャース10−5メッツ。ナショナルリーグ優勝決定シリーズで、ドジャースは3勝2敗で迎えた第6戦、メッツに勝つとワールドシリーズ進出となる大一番。その第1打席で大谷翔平は泥臭いヒットで出塁する。4番・エドマンは去年のWBCで韓国代表として出場した選手だが、このシリーズではMVPを獲得して大活躍。ヘルナンデスも大激走でドジャースが逆転に成功する。勢いづいたドジャースはエドマンが今度はホームラン。2本のホームランでメッツを突き放つ。6回ノーアウト1・2塁の絶好のチャンスで、大谷の第4打席のセンター前ヒットはポトリと落ちる。この追加点も貴重だった。そのあとメッツの千賀滉大がマウンドに上がるが、フォアボールで惜しくも大谷はこの試合3回目の出塁ということで、千賀にとっては大変悔しいシリーズになった。ドジャースは見事4年ぶりにナショナルリーグ優勝を果たした。2安打1打点チームの勝利に貢献した大谷は、メジャー7年目で悲願のワールドシリーズ進出を果たした。試合後の3回目のシャンパンファイトの映像も入ってきている。日本時間26日に開幕するワールドシリーズは、43年ぶりにヤンキースと対決する。