沖縄県南城市の古謝市長は第三者委員会でセクハラが認定されている。南城市議会では市長に対する4度目の不信任決議案が採決された。これまで与党が反対し3度否決されてきた。しかしその後被害を訴える女性と市長との会話が明るみになる。別の日の会話にはセクハラの口止めを依頼するようなものも。この音声で潮目が変わる。安谷屋副議長は、できれば可決を目指したい。目指したいというか可決であってほしいという思い。音声はきっかけになった?なった、当然ですと述べた。今回の不信任決議案は与党からの提出となる。不信任案可決には4分の3以上の賛成が必要。不信任案決議案が可決される。古謝市長は、絶対ないと否定。市長として通算15年務めている。商業施設の誘致など市長としての実績を積んできた。一方で弊害を感じていた人も。南城市役所の現役職員は、職員が萎縮しているような感じが徐々にみられた気がする。被害にあった人に寄り添うことができなかったのかと反省しているとコメント。被害女性は可決されていまは少しだけほっとしている気持ちがある。これを機に被害者が声を上げやすい南城市になってくれればとコメント。古謝市長は今後10日以内に議会を解散するか辞職の判断を迫られる。
