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「南洋理工大学」 のテレビ露出情報

シンガポールの名門・南洋理工大学。機械航空学科の佐藤裕崇教授が開発しているのは「昆虫メカ」。生きた昆虫にコンピューターを組み込んだもの。赤外線カメラで熱源を認識できる。佐藤さんは宮城県仙台市出身。幼い頃から昆虫採集が趣味で、07年にミシガン大学へ進学。当時世界中で盛んだった昆虫型ロボットの開発を見て、昆虫にコンピューターをつけるアイデアを発案。2011年、南洋理工大学へ移籍。東日本大震災を見て、災害現場で何が必要かを考え開発に邁進。
災害現場での活用が期待される「昆虫メカ」を開発している南洋理工大学の佐藤裕崇教授。使う昆虫はマダガスカルゴキブリ。羽がないので歩行に特化しており、瓦礫の中の探索に向いているという。2021年、背中にコンピューターをのせた「昆虫サイボーグ」が完成。昆虫の自発的な動きを取り入れるシステム。実用化に向けての課題は、大量に生産する仕組みを確立すること。災害を未然に防ぐための研究として、人が入り込めない場所のインフラ点検に使える昆虫メカも開発中。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月31日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
マダガスカルゴキブリは人の命を救うための最新の技術を搭載しているサイボーグ昆虫。シンガポールで日本人研究者の主導で開発が行われている。取り付けられた電極から昆虫の感覚器官に微弱な電気刺激を加えることで進む方向を指示している。佐藤裕崇教授はサイボーグ昆虫を災害現場での行方不明者の捜索活動に活用できないか研究してきた。研究対象に選ばれたのがマダガスカルゴキブリ。[…続きを読む]

2025年10月15日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
今年3月に発生したミャンマー大地震。行方不明者の捜索に初めて導入のがサイボーグ昆虫。シンガポールで進む研究開発を取材。昆虫の背中にはカメラやコンピューターを積んでいる。コントローラーを操作すると自由自在に動かせる。昆虫の感覚器官に微弱な電気を刺激し、進む方向を指示している。南洋理工大学の佐藤教授は東日本大震災をきっかけにサイボーグ昆虫を災害現場での行方不明者[…続きを読む]

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