レアアースを含む泥を採取する様子が公開された。先月12日に出港した探査船「ちきゅう」は南鳥島近海の水深6000mでレアアースが含まれる泥の採取に成功した。先週金曜日に最初の回収作業を開始し、おととい未明に最初の泥が引き上げられた。回収された泥の量は明らかにされていない。担当者は「今回の試験で泥を採取できたため、機器が海底で正常に作動することを確認ができた」と話した。来年2月から始める本格的な回収につなげたい考え。
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