5つの要望や意見をつけて回答した。日本最東端の島、南鳥島をめぐっては、経済産業省がいわゆる核のごみの最終処分場の候補地として、文献調査に応じてもらうよう要請している。東京小笠原村の村長はきのう、国が実施する判断をすれば受け入れるとした回答書を提出。一方で他の自治体にも同様の調査を申し入れるべきで、文献調査をもって処分場の建設が決まったわけではないと確約することなど5つの意見や要望をつけた。南鳥島で調査が始まれば北海道の寿都町と神恵内村、佐賀県の玄海町に続く4例目となる。
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