神奈川・厚木市でうっかりエピソードの発表会をが行われた。ADHDの方も参加していて、うっかりを共有している。代表の雨野千晴さんはADHD当事者で、うっかりでも大丈夫だと伝えたいと話す。雨野さんは大人になってからADHDと判明し、部屋の片付けが苦手。物忘れも多く、スケジュールが苦手。教師の仕事でもミスをしていて、孤立感を感じていた。そんな雨野さんを救ったのが、育休中に始めたブログ。自分のうっかりをありまま書いたところ、多くの人から共感の声が寄せられた。人に助けを求められないことに課題があったと気付き、復職にあたってADHD傾向を打ち明けて周囲に助けを求めることにした。苦手を隠さずオープンにしたこところ、周囲のサポートも得られるようになった。
