厚生労働省によると去年1年間に全国で自殺した人は男性が1万3117人、女性が5980人の計1万9097人に上り、初めて2万人を下回った。自殺者数全体は1978年の統計開始以降最も少なくなったが、小中高生は532人に上り、2年連続で最も多くなった。自殺の理由については学業不振など学校問題が316人で最も多く、次いで健康問題が315人となっている。厚労省は悩みや不安を抱えて困っているときには抱え込まず「こころの健康相談統一ダイヤル」などに相談するよう呼びかけている。
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