厚生労働省によると、働く人1人あたりの去年の現金給与総額は、1か月平均の速報値で35万5919円だった。前年比で2.3%増え、5年連続で上昇した。パートタイムで働く人の時間あたりの給与は、1394円で、2011年以降で最も高くなっている。実質賃金は前年比で1.3%の減少となり、4年連続のマイナスとなった。マイナス幅は、前年の0.3%減少から拡大している。去年12月の実質賃金は前年同月比で0.1%の減少となり、12か月連続のマイナスとなった。
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