原子力規制委員会によると、熊本県内では熊本市や宇土市など6箇所に放射線量を測定するモニタリングポストが設置されているが、昨日午後11時すぎから原子力規制委員会のシステムにデータが伝送されず、放射線量を把握できない状態になっている。宇土市に設置されているサーバが地震による停電の影響で使えなくなったことが原因とみられるとのことで、復旧作業を急いでいる。モニタリングポストは原子力施設などからの影響を調べるために設置されているが、昨日午後に伝送された最後のデータはいずれも通常の範囲だったとのこと。
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