きのう総務省で、衆議院選挙の比例代表選出議員への当選証書付与式が行われた。比例だけで67議席をとった自民党議員の中には、最年少の26歳・村木汀の姿があった。そもそも比例代表名簿14位で、本人すら自身の当選を「予想外」だと話した。岩崎比菜は南関東ブロック比例名簿で35位で、驚きの当選に寝る間もない忙しさだという。単独で316議席獲得と歴史的圧勝を果たした高市自民だが、「チームみらい」は結党からわずか1年足らずで11議席を獲得した。北海道大学大学院の橋本努教授は、チームみらいと自民党には「意外な共通点」があると指摘する。橋本教授は「2つの現象には“新しいリベラル”が支持に回ったのではないか」などと語った。
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