第27回参議院議員選挙がきょう公示され、17日間の選挙戦がスタートした。自民党・石破総裁は「今年中には生活が苦しい方々にお金が行き渡るようにします」、立憲民主党・野田代表は「石破政権は無策。我々は食料品に係る消費税を0%にしようと思う」、日本維新の会・吉村代表は「社会保険料を下げる改革、そして副首都経済圏を作っていく」、国民民主党・玉木代表は「納税者のみなさんに減税で返すのが筋じゃないですか」、公明党・斉藤代表は「責任ある減税を行っていきます」、れいわ新選組・山本代表は「消費税は廃止」、日本共産党・田村委員長は「責任ある対案を示す日本共産党の躍進が政治を大きく動かす最も確かな力」、参政党・神谷代表は「キャッチコピーは日本人ファースト」、日本保守党・百田代表は「今、立ち上がれば、自公政権のむちゃくちゃを止めることができたら、日本は復活する予知がある」、社会民主党・福島党首「ミサイルよりコメを、ミサイルより暮らしを、ミサイルより平和を」などと述べた。このほか、NHK党、再生の道、チームみらいなどが選挙区と比例代表に立候補を擁立。今回の参院選は改選124議席と東京選挙区の欠員1を合わせた125議席をめぐって争われる。今月20日に投開票。