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「参議院選挙」 のテレビ露出情報

公明党の連立離脱について。杉村さんは「政治とカネの問題が離脱の理由なら石破政権の時に離脱の話があってもおかしくない。公明党がここまで強硬的に離脱したのは高市さんが総裁になったからではないか」などと話した。平さんは「政治資金の問題は石破さんの時でも決着がつかなかった。総裁に就任して間もない高市さんが解決できる問題ではなく、今回の対応はやむを得なかったと思う」などと話した。後藤さんは「高市さんは公明党側とのパイプがなく、公明党が本気で連立離脱を考えていると事前に分からなかったのではないか。今後の選挙に向けてはケースバイケースの対応になってくると思う」などと話した。斎藤さんは「高市さんの態度に公明党側の堪忍袋の緒が切れて離脱になったと思う」などと話した。麻生氏の副総裁起用といった人事について平さんは「自民党はきちんと総裁選を行って高市総裁を選出した。高市さんの下で一致結束してやっていかないといけない。結党以来の危機なので足を引っ張っている場合ではない」などと話した。麻生氏の本音について後藤さんは「公明党の連立離脱は本音では歓迎していると思うが、前提として政権を取るためには連立のパートナーが必須なので目算が狂った部分もあると思う」などと話した。細野さんは「これから政策の議論が始まるという時に連立から離脱する公明党はわがままだと思う」などと話した。
松村さんは「政治資金などで問題になった萩生田さんをどうしてわざわざ執行部に入れたのか。他に良い人はいなかったのか」などと話した。斎藤さんは「裏金問題は説明責任を果たしていない点で国民は納得していない。萩生田さんの起用で解党的出直しがトーンダウンしてしまった」などと話した。平さんは「総裁選で選ばれた高市総裁の人事に自民党内で良い悪いを議論している場合ではない。また萩生田さん以外にも不記載議員は大勢いるので全員を処分などとすると党の運営が回らなくなる」などと話した。後藤さんは「萩生田さんを要職に起用することで他の人の起用をしやすくする狙いがあったのではないか」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月17日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
第2次高市改造内閣が発足した。留任は茂木外相、片山財務相、小泉防衛相ら8人。消費税・支援金法案担当は片山財務相が兼務する。中司宏氏は規制改革相、井林辰憲氏は環境相に起用された。収支報告書に不記載のあった簗和生氏は農相、関芳弘氏は文部科学相に起用された。今回の人事で高市総理は、所属する衆院議員を対象に行った役職希望のアンケートを重視した。細野豪志氏は復興相、笹[…続きを読む]

2026年8月24日放送 13:00 - 13:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
立憲民主党の参議院会長に現職で党の代表を務める水岡俊一氏が再任されることになった。水岡氏は2004年の参院選で初当選し、民主党政権では首相補佐官などを務めた。再任はあすの議員総会で正式承認予定。

2026年8月19日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
世耕氏の復党に対して自民党の参院議員から強い反発があるという。テレビ朝日政治部与党キャップ・澤井尚子記者によると、参議院議員は半数ずつ改選するため、まだ選挙で審判を受けていない“裏金議員”が10人以上いる。せめて2028年の参院選が終わってから復党させるべきとの反発がある。世耕氏の復党問題は今後、党紀委員会を再び開いて地元・和歌山県の代表者から話を聞くなど議[…続きを読む]

2026年8月12日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト篠原塾 政治×マーケット解説
きょうのテーマは「“最強官庁”財務省とは」。最近、消費税減税のニュースを見ていると、財務省という言葉を良く耳にする。財務省が強い理由は国のお金の入りと出を握っている。財務省の内部組織には予算づくりと担当する主計局、税制を担当する主税局、国債発行などを担当する理財局、為替介入などを司る国際局などがある。主計局は他の省庁が持ってきた予算案を最終的な査定の権限を持[…続きを読む]

2026年8月6日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
政府は来年4月から2年間消費税率を1%に引き下げ、中・低所得者の所得に連動して消費税1%相当の範囲内で給付する新たな制度を2027年から導入する方針。臨時国会に関連法案を提出する。実現すれば1989年の消費税導入以降初の税率引き下げとなる。一方で外食は10%据え置き。実質ゼロには2年間で10兆円規模の財源が必要になる。高市総理は「2年後には私が責任をもって確[…続きを読む]

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