- 出演者
- 小木逸平 内田篤人 大越健介 ヒロド歩美 下村彩里 所村武蔵 細川栞
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶。
自衛隊に続いて、きょうから警察も動き出した。2つの組織が相対するのは、被害が続くクマ。岩手県と秋田県に、きょうから県外の警察の銃器対策部隊が入った。規則の変更により1週間後には警察が実際にライフル銃を使ってクマを駆除できるようになる。
秋田県で、きのうからクマ対策の後方支援を行っている陸上自衛隊。きょうも鹿角市で箱わなの運搬などを行った。目撃情報が相次いでいたリンゴ畑の近くでは、きょう午前にわなにかかったクマ1頭を猟友会が駆除し、自衛隊員が運び出している。秋田県ではクマによる人身被害が61人にのぼり、4人が死亡している。大館市ではきのうから住宅に居座っていたクマが箱わなで捕獲された。災害級の非常事態を受け、自衛隊に続いて警察も動き出した。きょう警察庁長官が明らかにしたのは、機動隊によるライフルを使ったクマの駆除。これまで警察官のライフル使用はハイジャック犯や「武器を持った立てこもり」など凶悪犯罪に限定されていたが、今回規則を改正し特殊中の使用条件に「クマの駆除」を加える。これに先立ち、各地の機動隊の銃器対策部隊がクマ被害が特に多い秋田県と岩手県に派遣された。秋田県の猟友会メンバーは「ちゃんと銃の訓練をしている警察官がクマの勉強をすれば撃てるようにはなると思う。すごく助かるのではないか」などと話した。その一方で、自民党のプロジェクトチームの会合に参加した猟友会の会長からは「瞬間に撃たないと撃てない。本当に大変なこと、命がけ」などの意見が。岩手県盛岡市で庭に設置された箱わなには、きのうもクマがかかっていたという。教育現場にもクマが出没していることを受け、文部科学省はきょう全国の教育委員会の担当者を集めた緊急連絡会を開催し、学校におけるクマ対策について話し合われた。秋田県鹿角市の中学校では、9月以降保護者による送迎が続いている。近くの小学校では、校長自ら敷地内を回りクマを近づけない対策を行っていた。保護者への「クマ出没」のメールは今月に入り3回、先月は18回送信したそう。日本郵便は、クマの出没地域では集配業務を見合わせる可能性があるとしている。実際に秋田県の一部地域では配達を見合わせているという。
自衛隊に続いて警察の機動隊も出動ということになった。今月13日からライフルでクマを駆除できるようになることが、きょう決まった。早速、秋田県警と岩手県警に県外の警察から機動隊の銃器対策部隊が派遣された。指揮官、狙撃担当者2人、市町村との調整担当1人の1チーム4人で編成され、各県に2チーム出動する。この1週間で地元猟友会などと連携し、クマの特性などに関する教養・訓練を実施する。これまではライフルなどの特殊銃が配備される部門の任務は「重要な施設の警戒・警備」「ハイジャックの対処」「凶悪犯罪の鎮圧」などの場合に限られていた。今回この規範を一部改正し、「危険鳥獣による人の声明への危害を防止するため、特殊獣で捕獲または殺傷する」が追加された。1週間の準備期間について、警察庁関係者は「緊急性が高いため1週間になった。銃の扱い方には慣れている。あとは猟友会に“クマの生態”や一発で仕留めるための“急所”がどこにあるかなど教えてもらうことが重要」などと話していた。元警視庁特殊部隊「SAT」の伊藤鋼一氏は、「本来は2週間あると望ましいが、地元の危機感があるので早急に対応する必要がある。任務遂行に期待したい」などと話していた。
高市総理に対する3日間の代表質問は、きょうが最終日。壇上には夏の参議院選挙で議席を増やした参政党の神谷代表が、初めて立った。臨時国会の初日には笑顔で握手を交わしていた、高市総理と神谷代表。神谷代表によれば、高市総理から「参政党とは政策が近い」とも伝えられていたという。しかしきょうは高市総理が一線を引く場面が目立った。神谷代表は外国人政策をめぐり「削減すべきなのは議員定数ではなく、外国人の受け入れ数」「今後も外国人の受け入れを拡大していくのか」と問い質したが、高市総理の答えは事実上の0解答だった。新型コロナワクチンについて、神谷代表は「議論や検証が十分とはいえないまま定期接種の推奨がいまだに続いている」などとしたが、高市総理は「現時点では重大な懸念は認められていない」などと答えた。神谷代表は「方向性が違うと分かった。予算委員会等でしっかりと聞いていきたい」などと語った。一方立憲民主党は、高市総理の考える「働き方改革」について取り上げた。高市総理は就任直後、上野厚生労働大臣に残業時間に関する規制緩和の検討を指示している。立憲民主党の塩村文夏参院議員は「残業時間の上限は命を守るための規制」などと問い質したが、高市総理は「指示の撤回はしない」などと答えた。れいわ新選組の山本代表は物価高対策について「さっさと減税と給付金で国民を救って」と持論をぶつけたが、高市総理は「現金給付はしない」と答えた。論戦の場はあすから予算委員会に移る。
フランス・パリの中心部にある老舗百貨店に、中国発の格安ファッションブランド「SHEIN」の世界初の常設店舗がオープンした。超徹底価格路線で人気を博す一方で、出店をめぐりアパレル業界団体などから反対の声が上がっている。出店に反対する市民が店舗内で抗議活動を行う騒動も起きた。SHEINをめぐっては大量生産による環境対策の不備や劣悪な労働条件が指摘されているが、SHEIN側はこれまでに「責任あるグローバル企業として法令遵守を確実にし、世界中の政府や当局と緊密に連携していく」などと見解を示していた。
タモリステーションの番組宣伝。列島を襲う令和のクマ緊急総力特集。
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来週末に行われる日韓戦へ向け、動き始めた侍ジャパン。初日のブルペンではキャッチャー陣が集まり、メジャーリーグで使われているピッチコムのレクチャーを受けていた。来年3月のWBCでは試合時間短縮を目的にピッチクロックが採用されるため、スムーズなサイン伝達に必要なピッチコムが鍵となる。
10年間メジャーリーグでプレーした前田健太が、きょう自身のSNSで日本球界復帰を表明した。2016年にメジャーに移籍し10年間3球団で通算68勝をあげ、ドジャース時代にはワールドシリーズで登板するなどの活躍を見せた。目標とする日米通算200勝まであと35勝。すでに巨人が獲得調査を進めている。
愛知、岐阜を舞台にラリージャパンが開幕し、沿道にはたくさんのギャラリーが集まった。注目は地元愛知県出身の勝田貴元(トヨタ)。勝田は初日3位でフィニッシュした。今季でラリーを引退するトヨタのロバンペラがトップ。
ブラジル相手に歴史的勝利を上げた森保ジャパンだが、ワールドカップに向けた新ユニフォームがお披露目になった。コンセプトは「ホライゾン(水平線)」。
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サッカー日本代表が、今月行われる強化試合に向けてメンバーを発表した。ディフェンダーでは、先月けがで代表を辞退した板倉滉が復帰。キャプテンの遠藤航も戻ってきた。しかし中心選手の三笘、伊東、守田がコンディションの関係で招集外に。一方で初招集はパリ五輪の正ゴールキーパー・小久保玲央ブライアン、北野颯太、後藤啓介の3人。新戦力を含む26人でガーナ、ボリビアとの強化試合に臨む。内田篤人は「若い選手も入ってきて非常に楽しみ」などとコメントした。
ワールドカップ本大会を見据え日本代表がさらに強化したいポイントについて、内田篤人は「各ポジションの競争。ワールドカップを勝ち抜くためには各ポジションに2人以上いい選手がほしい。ゴールキーパーでは鈴木彩艶に続く存在が現れてほしい」「ピッチ内でのカウンターの構築。ブラジル戦では自陣からのカウンターがうまくいかなかった。前線に誰が走り込み、誰が残り、どのスペースを使うのかイメージの共有が大事」などと語った。
UFEAチャンピオンズリーグ第4節、マンチェスター・シティ(イングランド)とドルトムント(ドイツ)が対戦。注目はイングランド代表のフォーデンで、2点を決めた。ノルウェー代表のハーランドは今シーズン14試合18得点とゴールを量産している。マンチェスター・シティが4対1と快勝した。
UFEAチャンピオンズリーグ第4節、クラブ・ブルージュ(ベルギー)とバルセロナ(スペイン)が対戦。バルセロナにはヤマルなど、ワールドカップ予選全勝のスペイン代表が揃っている。バルセロナは引き分けたものの、スペイン代表トリオが力を見せた。
UFEAチャンピオンズリーグ第4節、トッテナム(イングランド)とコペンハーゲン(デンマーク)が対戦。W杯予選負けなしのオランダ代表、身長193cmのファン・デ・フェンは約70mドリブルでかけあがりゴール。去年1月にはプレミアリーグ史上最速の時速37.38kmをマークした。今シーズン公式戦でチーム最多の6得点をあげている。
NBAでは八村塁が所属するレイカーズが、同じく西地区上位のスパーズと対戦。チームで唯一全試合スタメン出場の八村は、得意のミドルシュートを次々と決めた。八村は15得点でチームの5連勝に貢献した。
ヒロドさんは「あすは松岡修造さんとともにお届けします」と言った。
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大越健介は「きょうはタイ国籍の12歳の少女が被害者になる人身取引も摘発された。日本社会全体として人権意識を高めなければ、世界に胸を張る国にはなれない」などと語った。
「アメトーーク!」の番組宣伝。
