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「参議院選挙」 のテレビ露出情報

NHK政治部の徳橋達也デスクの解説。公明党が政権を離脱した最大の理由は「政治とカネの問題、特に企業団体献金の規制強化に対する自民党からの説明が十分でなかったことが大きい」という。去年の衆議院選挙、そして今年の参議院選挙と連敗した公明党としましては、自民党の政治と金の問題が政治不信を起こして、これが根本的な原因だと位置づけていまして、地方組織からもその払拭を求める声というのが強まっていたんですね。ただ、今回の離脱の要因というのはそれだけではなくて、高市さんがこれまで主張してきた保守的な政策への懸念、例えば歴史認識、外国人との共生の問題に対する懸念。そして連立の枠組みの拡大に向け、自民党が国民民主党と接触を図ったということなどですね、その動向に対する不信感も背景にあったのではないかという指摘がある。
自民党が公明党に歩み寄れなかった理由について、公明党が求めていた企業団体献金の規制強化について自民党内では反発が強く、高市総裁も就任したばかりということもあり「これから検討する」として、党に持ち帰って検討を急ぐ考えを伝えたが、公明党は今日の場で即答を求めるというこの態度を譲らず、最終的に折り合わなかった。そもそも今日の協議の位置づけについても、その双方の解釈というのがずれており、噛み合っていなかった。自民党内からは「公明党は最初から離脱ありきだったのではないか」という声も聞かれた。これまでも危機的な状況を迎えるということはたびたびあったが、パイプ役となる幹部の議員が橋渡し役となってことを収めるということが続いてきたが、近年は自民党内でこうした公明党と本音で話をできる議員というのが少なくなったという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月1日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
国民会議の初会合には政府のほか自民、維新、チームみらいが出席した。国民民主党と中道改革連合は出席を見送った。議論のテーマを見極めながら検討するとしている。国民会議では給付付き税額控除と食料品消費税2年間ゼロを同時並行で議論し夏前をめどに中間とりまとめを行うことにしている。国民民主党・榛葉賀津也氏は「段取りが雑だった。問題点を整理してほしい」、中道・階猛氏は「[…続きを読む]

2026年2月26日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
出生数の低下が止まらない。ピクテ・ジャパンシニア・フェロー・市川眞一は「昨年度の70万5809人という数字からすると、出生率は1.12くらいまで下がってくると思う。2023年4月に国立社会保障・人口問題研究所が将来人口推計を示しているが、この中では中位推計で2025年の出生率は1.27をみられていた。低位推計は1.12。今、まさに最も厳しい水準をいっている。[…続きを読む]

2026年2月24日放送 13:00 - 15:58 NHK総合
国会中継(国会中継 代表質問)
まず始めに日本維新の会は国家間を同じくする高市総理を全力で支え、しがらみなく国政を改革し、政策を実現するために与党入りしたのであり、日本を再起するため覚悟を持って政権のアクセル役となり連立政権合意書に掲げた政策を実現していくと訴えた。続けて総理は物価高騰対策として食料品消費税を2年間ゼロとする措置を給付付き税額控除導入までのつなぎとし、国民会議で議論を進め、[…続きを読む]

2026年2月19日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(トップニュース)
第2次高市内閣で憲法改正は進むのか。朝日新聞コンテンツ政策担当補佐役・林尚行が解説。憲法改正までのプロセスを解説。自民党が2018年に公表した憲法改正に関する“たたき台素案”を見ると、「3原則」は変更せず、改正、追加項目として「第9条への自衛隊の明記」、「緊急事態対応」、「合区解消・地方公共団体」、「教育の充実」の4つの項目が提示されている。「緊急事態対応」[…続きを読む]

2025年11月8日放送 11:55 - 13:30 日本テレビ
サタデーLIVE ニュース ジグザグNEWS
スタジオに日本維新の会・吉村洋文代表が出演。高市総裁について「過密スケジュールだった。特に外交。総理になってすぐ、その中でトランプ大統領と信頼を深めた、安全保障の話もできた。中国、韓国の大統領ともしっかり話をやった。所信表明演説があり、国会が始まっている。過密スケジュールだが、外交も国政も大変な中、やられていると思う。しっかり一緒に前に進めるようにしたい」な[…続きを読む]

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