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「口永良部島」 のテレビ露出情報

今回は、発火しないリチウムイオン電池を開発した開拓者であるエリーパワーの吉田博一会長に迫る。リチウムイオン電池は停電時の予備電源として使われる大容量のものからポータブルタイプまでさまざま。今や生活に欠かせないものになっているが、一方で事故も多発している。燃えない電池の要となったのがリン酸鉄。発火の原因の一つが熱暴走。リン酸鉄は耐熱性があり、これを材料にすることで発火のリスクが少ない電池を実現した。そしてさらに、電極を何枚も積み重ねる構造で均一に隙間を作り熱を逃がしやすくした。また、不純物の徹底排除も欠かしていないという。製薬工場並みの清潔さを維持する全自動の製造ラインには150億円を投資。これにより、これまで10万台以上を出荷した。また、被災地のライフラインとしても活用されている。吉田会長は、安全な電池を作れば世の中の役に立つと思い立ち、69歳でエリーパワーを起業した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月28日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーンにっぽん百名山
「にっぽん百名山」の屋久島回を紹介。鹿児島県屋久島の宮之浦岳を旅する。案内してくれるのは神崎真貴雄さん。世界遺産の屋久島を巡る1泊2日の旅。1日目はガジュマルの占める亜熱帯の森を抜け、絶景・蛇之口滝へ。この日は一旦下山。2日目は中腹にある登山口を出発。樹齢1000年を超える屋久杉と出会い、花咲く稜線を辿って頂きを目指す。「にっぽん百名山」はNHKオンデマンド[…続きを読む]

2026年4月5日放送 21:00 - 21:49 NHK総合
NHKスペシャル富士山大噴火 迫る”灰色の悪夢”
富士山には中腹から裾野にかけて大小さまざまな過去の噴火口があり、中でも大きな宝永火口は1707年の宝永噴火でできたもの。大量の火山灰が江戸の町にも2週間にわたって降り注いだ。次の噴火がいつ起きるのかを探るための研究が加速している。調査に参加している藤井さんは、過去の富士山の噴火パターンから次の大噴火が差し迫っていると考えている。過去5600年間で平均すると富[…続きを読む]

2026年2月9日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
呼び出し先生タナカ世界遺産屋久島新常識SP
屋久島に元々いる哺乳類は6種類。氷河期に屋久島と本土は地面で繋がった。屋久島の民芸品、磨いた夜光貝を紹介した。「口永良部島の見た目から呼ばれている愛称は?」と出題。正解は「ムーミン島」。

2025年7月5日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
巨大基地へと姿を変えていく馬毛島は、これまで幾多の開発計画に翻弄されてきた。戦後の食糧難だった1950年代に国策の開拓団が入り、最盛期には528人が暮らしていた。トビウオ漁や酪農が盛んで、「宝の島」と呼ばれた。しかし農業の不振や子どもの進学などで島を離れる人が増え、1980年には無人島となった。その後レジャー施設や石油備蓄基地、使用済み核燃料の貯蔵施設を誘致[…続きを読む]

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