真冬の総選挙、12日間の決戦の火蓋が切られた。解散から投開票まで16日という“超短期決戦”。今回番組が注目したのは与党直接対決となっている大阪5区。6人中1人が当選する。高市総理のパネルとともに駅立ちしていたのは自由民主党・杉田水脈候補。久しぶりに小選挙区での出馬となるおととし、「裏金問題」で党の役職停止6か月の処分を受け、去年の参議院選挙では比例で出馬するも落選。今回の出馬もギリギリまで分からなかったという。高市人気を感じながらの選挙戦となっている。日本維新の会・梅村聡候補も選挙活動を開始。大阪5区は公明党が長年議席を守ってきた選挙区で、前回の衆院選で梅村が出馬し当選した。中道改革連合は大阪5区に候補者を立てていない。梅村は自転車や徒歩で選挙区を回った。与党対決に割って入ろうとしているのがれいわ新選組の大石晃子候補。
