きのう埼玉県吉川市にオープンした24時間の小型ホームセンター。その特徴はレジがないこと。入口でLINEのともだち登録をして決済方法を選択。スマートフォンに表示されたQRコードをかざすと入店できる。店に入ると防災用品・ペット用品・シミ取り洗剤やパンク修理剤など約1,200点の商品が並ぶ。さらに全体を見渡すと店舗内は商品棚のみ。渡邉アナは軍手とシミ取り洗剤を手に取りレジを探すが見つからない。商品を持ったまま出口へ行きスマートフォンの画面を見ると、手に取った商品と「決済完了」の文字が。売り場の天井に設置されたAIカメラと商品棚にあるセンサーで重量を認識し、商品や客の動きを確認。自動決済されるためレジを通さずそのまま立ち去ることができる。こうした小型店舗について専門家は「夜とか通勤帰りは時間をあまりかけたくない。(小型店は)どこで何があるか一度でわかるのでタイムパフォーマンスがかなり良い」と話す。今後も首都圏を中心にさまざまな業種で小型店舗が増えるのではないかとのこと。
