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「吉村代表」 のテレビ露出情報

自民党の高市総裁と日本維新の会の藤田共同代表は昨日、連立政権の発足を視野に2回目の政策協議を行い、維新が要望した12項目の個別政策などについて意見を交わした。維新・藤田氏は「大きく前進した。ここから全ての項目について最終の調整、詰めを行っていく」と述べた。協議に同席した自民・小林政調会長も「まだ合意に至っていないが、残されたところを限られた日数でしっかりと詰め切りたい」などと述べた。また維新が求める国会議員の定数1割の削減について維新・吉村代表は「本当の意味で国の大改革をやるなら議員定数削減を最初にやるのが筋。譲れない絶対条件として話している」などと述べた。自民党はこれを受け入れる方向で検討していて、両党は臨時国会召集前日の明後日の合意を目指して文言を含め詰めの調整を進めるとしている。ただ維新の中には閣僚を出して連立を組むよう求める意見と閣外協力にとどめるべきだとの意見の両論があることから、政権の枠組みを巡っても引き続き調整が行われる見通し。
一方、総理大臣指名選挙での連携に向けて維新は立憲民主党・国民民主党と協議を続けてきたが、昨日両党に対し協議を打ち切る方針を伝えた。国民・玉木代表は「我々としても今の段階ではとても一緒に国家運営をすることは難しい。一旦ここで一区切りとするのは理解できる」、立憲・野田代表は「中道という路線が明確になるだろう。これからの国会論戦・選挙に覚悟を決めて戦っていきたい」などとそれぞれ話した。3党の連携が困難となったことで総理大臣指名選挙では自民・高市総裁が選出される公算が大きくなっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月3日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
自民党の鈴木俊一幹事長は森英介衆議院議長の要請踏まえ、皇室典範改正案の審議を最優先に進めたいと提案。衆議院の議員定数削減法案と副首都法案は審議中断の考えを伝達。中道の階猛幹事長は2法案の撤回がなければ皇室典範改正案を審議する静謐な環境は整わないと話した。野党5党が求める定数削減法案と副首都法案の成立断念に対し、認めることができないのは維新。吉村洋文代表は今国[…続きを読む]

2026年7月2日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
高市総理はインドを訪問中で、笑顔でモディ首相との共同記者発表に臨んだ。一方国内にいる政権のパートナー、日本維新の会の吉村洋文代表は「皇室典範の改正、副首都構想、定数削減は当然やり切るべき。有権者と約束したことでもあり、自民党にとっての公約。やらないなんてあり得ない」と怒りを抑えきれない様子だった。今後高市総理が維新の意向を重視する姿勢を貫けば、国会はさらに混[…続きを読む]

2026年7月2日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
自民・鈴木幹事長は森衆院議長の要請を踏まえ、皇室典範の審議を最優先に進めたいと提案。衆議院の議員定数削減法案と副首都法案は審議中断の考えを伝達。維新・吉村代表は定数削減法案・副首都法案について「今国会で成立させるべき」と牽制。

2026年7月2日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!旬感トピックス
自民党と中道改革連合の幹事長らは午前9時半ごろから会談した。国会では衆議院の議員定数削減法案と「副首都」法案の審議を与党が強行していると野党側が猛反発し審議に応じていない。会談では自民党側から 2つの法案の審議を中断し、皇室典範の改正案を優先して審議する考えが示された。一方、定数削減法案の審議が遅れることに維新の幹部から「自民党の思惑通りになっている」と反発[…続きを読む]

2026年7月2日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
自民党と中道改革連合の幹事長らが会談。国会では議員定数削減法案と副首都法案の審議を与党が強行していると野党が反発し、各党が野党の審議に応じていないが、会談では審議を一旦中断し、皇室典範の改正案を優先して審議する考えが示された。日本維新の会の幹部は定数削減法案の審議の遅れについて、自民党の思惑通りになっていると反発の声が出ている。維新は法案を必ず成立させる方針[…続きを読む]

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