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「吉村代表」 のテレビ露出情報

日本維新の会は昨日の常任役員会で連立政権樹立に向けた自民との協議対応を“吉村代表・藤田共同代表に一任”することを決定した。両党は連立政権に関する合意文書についての大詰めの調整を進めており、国民に寄り添った経済対策を速やかに実現することや、安全保障・社会保障、統治機構含めた構造改革を推進などを盛り込む方向。また合意内容の実現に向け、両党の実務者による協議体設置なども検討している。また政権の枠組みについては、“まずは自民の政策実現に向けた対応を見極める必要がある”として、“閣外協力にとどめるべき”との意見が大半を占めたという。閣外協力の場合は維新が国会運営で与党の枠組みに加わり、遠藤国対委員長が首相補佐官を兼務する案が出ている。維新はきょう午後、両院議員総会で党所属の国会議員に協議内容を説明、意見集約を図ることにしている。夕方にも自民・高市総裁と党首会談を行い、国会議員の定数1割削減などをめぐり最終的に調整する見通しで、政策課題や政権の枠組みを確認し、合意に達すれば両党首が文書に署名する運びになっている。これを受けて維新はあす行われる見通しの首相指名選挙で自民に協力する方針。ほかの野党による一本化は難しい情勢で、高市総裁が女性初の首相に選出されることが確実になる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月3日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
自民党の鈴木俊一幹事長は森英介衆議院議長の要請踏まえ、皇室典範改正案の審議を最優先に進めたいと提案。衆議院の議員定数削減法案と副首都法案は審議中断の考えを伝達。中道の階猛幹事長は2法案の撤回がなければ皇室典範改正案を審議する静謐な環境は整わないと話した。野党5党が求める定数削減法案と副首都法案の成立断念に対し、認めることができないのは維新。吉村洋文代表は今国[…続きを読む]

2026年7月2日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
高市総理はインドを訪問中で、笑顔でモディ首相との共同記者発表に臨んだ。一方国内にいる政権のパートナー、日本維新の会の吉村洋文代表は「皇室典範の改正、副首都構想、定数削減は当然やり切るべき。有権者と約束したことでもあり、自民党にとっての公約。やらないなんてあり得ない」と怒りを抑えきれない様子だった。今後高市総理が維新の意向を重視する姿勢を貫けば、国会はさらに混[…続きを読む]

2026年7月2日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
自民・鈴木幹事長は森衆院議長の要請を踏まえ、皇室典範の審議を最優先に進めたいと提案。衆議院の議員定数削減法案と副首都法案は審議中断の考えを伝達。維新・吉村代表は定数削減法案・副首都法案について「今国会で成立させるべき」と牽制。

2026年7月2日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!旬感トピックス
自民党と中道改革連合の幹事長らは午前9時半ごろから会談した。国会では衆議院の議員定数削減法案と「副首都」法案の審議を与党が強行していると野党側が猛反発し審議に応じていない。会談では自民党側から 2つの法案の審議を中断し、皇室典範の改正案を優先して審議する考えが示された。一方、定数削減法案の審議が遅れることに維新の幹部から「自民党の思惑通りになっている」と反発[…続きを読む]

2026年7月2日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
自民党と中道改革連合の幹事長らが会談。国会では議員定数削減法案と副首都法案の審議を与党が強行していると野党が反発し、各党が野党の審議に応じていないが、会談では審議を一旦中断し、皇室典範の改正案を優先して審議する考えが示された。日本維新の会の幹部は定数削減法案の審議の遅れについて、自民党の思惑通りになっていると反発の声が出ている。維新は法案を必ず成立させる方針[…続きを読む]

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