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「吉村代表」 のテレビ露出情報

きょう、自民党の総裁選挙で告示後初めて東京以外で地方演説会が開かれた。名古屋の演説会の会場には長蛇の列が出来ていた。会場には党員以外の人も参加していた。自動車産業が盛んなこの地域で、候補者5人はトランプ政権の関税措置への対応や、地域経済の活性化を訴えた。演説会に先立って小林氏は、愛媛県西条市の造船所を訪れ、大型の貨物船を建造している様子を視察した。茂木氏は、愛知県豊山町で最新鋭のステルス戦闘機、F35の組み立ての様子を視察した。林氏は、国会内で山梨県の長崎知事と会談。きのうの小泉氏への要請に続き、ぶどうの品種、シャインマスカットの輸出拡大に向けた支援の強化を求めた知事に対し、林氏はしっかり後押しできるように取り組んでいきたいなどと応じた。高市氏は、特設サイトに導入したこれまでの発信などをもとにAIが政策などを答える仕組みを昨夜、体験した。小泉氏は、大臣として取り組んできたコメ政策について、会見で「どのような立場であっても責任持って向き合う必要がある」と述べた。一方、陣営内で動画配信サイトに好意的なコメントを投稿するようメールで要請が行われていたことを受けて「再発防止を徹底し、緊張感持って総裁選に臨みたい」と述べた。
決選投票になるのではとの見方も党内に出ている今回の総裁選挙。きょう、総裁選挙管理委員会は、1回目の投票でいずれの候補者も過半数を獲得できず、決選投票となった場合、投票前に2人による演説を行うことを決めた。少数与党の中、論点となっている今後の連立の枠組み。日本維新の会の吉村代表はきょう「新総裁から政策協議と連立打診の協議があれば協議するのは当然」と述べた。一方、立憲民主党の野田代表は、自民党の次の総裁が決まったあと行われる総理大臣指名選挙について「来週にも日本維新の会と国民民主党との間で協議したい」という考えを示している。これについて、国民民主党の榛葉幹事長は「機微に触れるかつ極めて重要な話は前捌きが大事だが、玉木代表や自分の所に連絡がない。」と指摘していた。投開票まで残すところ1週間だが、鍵を握るのは、党員票の動向。1回目の投票で、党員票は全体の半分を占める。国会議員は来月4日に投票するが、党員らにはすでに投票用紙となる往復はがきが発送されていて、先立って、前日に締め切られる。このため、ある陣営の幹部は、早めに地方で支持を得ていくことが重要になると話していた。世論に近いともいわれる党員票を多く獲得するのは誰なのか。議員心理にも影響を与えるだけに、票の奪い合いが激しくなりそうだ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月4日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
支持率回復のカギとして、内閣改造。ポイントは2つあり、1つは時期と顔ぶれ。時期は今のところ8月末~9月上旬ではないかと見られている。高市総理は、次は吉村代表も入閣と話している。

2026年7月27日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュース総まとめ
日本維新の会肝いり副首都構想関連法が成立。副首都構想関連法が参議院本会議で与党などの賛成多数で可決・成立した。副首都法を巡っては、野党側が特別区設置の住民投票と通常選挙の同日実施を禁ずる内容を付帯決議にもりこむことを求め野党側も受け入れたが、維新の吉村代表は法律の成立直後、「1回の投票で有権者を含め投票することができることとコストを抑える事ができることを考え[…続きを読む]

2026年7月26日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
高市政権初の「骨太の方針」が閣議決定された。太蔵さんが注目しているのは高市総理が力を入れる「成長戦略」。AI・半導体・再生医療・家事支援ロボット・陸上養殖2040年度まで官民合わせて投資額370兆円超を行う。太蔵さんは「何で今まで日本経済成長してこなかったかと言うと、圧倒的に未来への投資が足りなかった。なんで投資が足りなかったかというと、政府が財政単年度主義[…続きを読む]

2026年7月26日放送 0:35 - 0:45 フジテレビ
FNNニュース&スポーツ(ニュース)
副首都法の成立から一夜明け日本維新の会は幹部会議を開き、藤田共同代表は「統治機構を変える大きな一歩」と意義を強調した。可決された付帯決議では自治体の選挙と住民投票の期間が重複しないよう最大限調整するとしているが、吉村代表は来年春の大阪府知事選と大阪都構想の賛否を問う住民投票の同日実施を目指している。立憲民主党の斎藤国対委員長は「許しがたい 国会審議の過程を知[…続きを読む]

2026年7月25日放送 18:30 - 23:10 フジテレビ
クイズ$ミリオネア(オープニング)
二宮和也は元日に放送して反響がよかったと話した。前回からはMC二宮に意見を聞くことができる新ライフライン「アクス・ザ・ホスト」を導入。

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