WBCで侍ジャパンは、初戦から大谷翔平選手の劇的な満塁ホームランなどで、チャイニーズ・タイペイと韓国に勝利。1次ラウンド第3戦、オーストラリアとの全勝同士で、侍ジャパンの4番・吉田正尚選手が逆転のホームランを放った。オーストラリア戦の先発は菅野智之投手。守備にも助けられ、4回まで無失点に抑える。1点を追う7回、大谷翔平選手がフォアボールで出塁。2アウトとなりバッターは4番の吉田正尚選手。右中間スタンドへの2ランホームランで、侍ジャパンが逆転に成功。8回には代打の佐藤輝明選手がタイムリーツーベース。オーストラリアに勝った侍ジャパンは3連勝。1次ラウンド1位通過で準々決勝進出。吉田選手は「振った感じは振り切れた」、菅野投手は「組み立て通り試合を運ぶことができた」とコメントした。
