日本代表キャプテン・板倉滉選手がワールドカップで共に戦った仲間とサッカー教室を開催。子どもたちとの試合では板倉選手がボールを奪うと完璧なスルーパス。ゴール前に走り込みリターンパスを受けシュート。圧倒的な人数差をものともしない日本代表の選手たち。子どもたちに強烈シュートも披露し、世界レベルのプレーを見せつけた。板倉選手はワールドカップでは主将としてチームを鼓舞し続けた。4年後へ向けた思いを聞くと「今まで先輩方に付いて行っていただけ。(遠藤)航くんもそうだし、(吉田)麻也くんの背中を見て必死に付いて行っていたところから、自分が先頭に立ってやらないといけない責任ある立場にも変わった。チームを勝たせられるような存在になりたい」と語った。未来の日本代表でもある子どもたちへ「自分の好きなことを見つけてまずは楽しむことを忘れずに頑張ってほしい」と語った。
