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「名古屋高裁」 のテレビ露出情報

再審制度に関し、なぜ冤罪で死刑判決まで受けることがあるのかと質問。高市総理は「再審無罪判決の定義として再審制度のあり方について様々な議論がある。政府としても法務省において再審制度を見直そうと作業を進めて現在は与党内審査の段階にある。とにかく再審制度を改正し、非常救済手続としてより適正に機能するよう誤判からの速やかな救済を図るということともに法的安定性という観点も考慮しながら様々な角度から検討する必要があると考えている。適切な制度改正が実現するよう作業を進めていく所存」と述べた。再審法の2大論点のパネルを紹介。証拠が捜査機関の手元にあるにも関わらず、隠され続け、袴田事件において証拠が出てくるまでに44年、日野町事件で24年かかっている。証拠をオープンにするのは当然のことだと思うが総理の考えを尋ねるとした。高市総理は「再審請求審における情報開示についてだが、名文の規定がないため裁判所の対応がまちまちとなったり、開示を巡る争いが起きて審理が遅延しているといった指摘があった。その上で法制審議会において様々な立場の構成員により幅広い観点から精力的かつ丁寧に議論が行われた結果、必要十分な証拠が裁判所に提出されることになるという意見が大勢を占めたと承知している。法制審議会の答申を重く受け止めつつ法律案は与党内審査で議論を続けているので、その議論も踏まえて出来る限り早く法案を提出できるよう準備を進めていく」と述べた。このテーマは与野党対決のテーマではなく、罪なき者が犯人にされてしまって何十年も放置されていいのかという正義の問題。このテーマについては政治決断が要する。高市総理は「再審制度の改正は基本法である刑事訴訟法の改正に関わるもの。これは刑事裁判実務に非常に大きな影響を及ぼすものであるからこそ政府の責任において与党の意見も超党派議員連盟の意見も承知している。そういったものも合わせて検討を進めている。しかし、法制審議会も様々な立場の方が入っていただき、一生懸命議論を重ねてきた。答申も重く受け止めながら与党内の審査でこの議論も踏まえて法案を提出できるようにと努力をしている最中。私1人の政治決断で決めていいことではない」等と話した。
生活支援について。月額2万円(子1人につき)の法定養育費が今月スタート。養育費については諸外国が色んなことをしている。アメリカ・イギリス・フランス・韓国では刑事罰などの罰則もあり、給料天引きなどの強制徴収をしている。アメリカ・イギリスで養育費の未払に対して運転免許証や旅券の没収などをしている。フランスは立て替えて回収している。韓国ではこれら全てをしている。政府の目標は40%だが、目標設定をもっと高めにしてほしいと要望。高市総理は「今年度中に全国ひとり親世帯層調査が行われる予定。新しい制度の実施状況、これから行われる調査の結果も踏まえ、必要に応じて目標の見直しを行うとともに養育費の受領率向上に向けた取り組みを進める。制度を知らない人が多いとのことで啓発活動をしっかりと進めていく」等と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月8日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
40年前、福井市で女子中学生が殺害された事件の再審で、無罪が言い渡されたことを受けて、検察が訴訟活動の問題点などを検討した結果が、きのう明らかになった。この中で無罪の決め手となった証拠について、「手元で保管しながら、主張を維持しようとして開示しなかったと判断せざるをえない」と総括したことがわかった。

2026年2月11日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルNEWSドリル
高市一強体制で目指す国論を二分する政策について解説。高市総理は番組「選挙ステーション」の中で、特別国会で予算成立後に着手したい政策について「情報収集機能を高める」ことだと話している。自民党と日本維新の会との連立合意書では、現在の内閣情報調査室を格上げして国家情報局とするとしている。外務省や警察庁などの情報部門が持つ情報を集約するという。今年に国家情報局の創設[…続きを読む]

2026年1月12日放送 1:58 - 2:58 TBS
ドキュメンタリー「解放区」(家族を罪に問う ~家庭内性被害の告白~)
実父からの性的虐待を裁判で訴えた福山里帆さん。「加害者の娘」という呪縛から逃れようと顔の整形手術を繰り返している。25年10月、父に判決が言い渡される日。父が裁判所に入る際には職員らがブルーシートで姿を覆う異例の対応。結果、父は検察の求刑通り懲役8年とされた。このあと、父は控訴した。
実父からの性的虐待を裁判で訴えた福山里帆さん。判決が出たあと、福山さん夫[…続きを読む]

2025年12月16日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
再審法改正議論について清永聡委員が解説。袴田巌さんは、事件から58年を経て再審で無罪が確定した。福井市の女子中学生殺害事件で、再審無罪が確定した。現在の再審制度は
刑事訴訟法のわずか19の条文で、細かく決められていない。法制審議会で、再審制度見直しに向けた議論が進められている。最高裁判事に就任した団藤重光氏は、再審の道を広げる「白鳥決定」に関与した。

2025年10月30日放送 16:00 - 16:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
ことし7月の参議院選挙で1票の格差が最大で3.13倍だったことについて、東京高裁など3つの高裁が合憲と判断した。高松高裁の森實将人裁判長は合区導入の県では投票率低下が顕著に続くなど踏まえると慎重に検討すべき課題などとしている。

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