今月3日から始まった障害者週間にあわせ、三重・伊賀市では障害のある人たちが作った食品や工芸品などを販売する催しが開かれている。この催しは障害のある人への理解を深めてもらうため開かれたもので、伊賀市と名張市の障害福祉サービス事業所など14団体がブースを設けて販売。福祉事業所の利用者らが自ら販売にあたり、野菜や果物のブースでは会話を楽しみながら販売していた。また伊賀の伝統工芸品である組紐の飾りなども販売されている。この催しは明日も開かれる。
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