中国の今を映したドキュメンタリー映画祭の開幕式が都内で行われた。あすから始まる映画祭では現代中国の人々の日常を映したドキュメンタリー作品5本が上映され、中国でSNSの総フォロワー数1000万人超の竹内亮監督が実行委員長を務める。旧満州に取り残された中国残留日本人と家族を100人以上2年にわたって取材した「名無しの子」も上映されることが決まり、約20人の残留日本人や家族が出席した。映画祭はあすから20日まで。
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