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「吐き気」 のテレビ露出情報

令和の夏は35℃以上の猛暑日は当たり前。昨年、東京都心で過去最長となる10日連続の猛暑日を記録。そんな令和の夏で急増しているのは蓄積型脱水。摂取する水分よりも汗などで出ていく水分が上回り脱水状態が翌日以降にも蓄積される状態。そのためある日突然熱中症の症状が出る危険がある。昭和時代、夏の定番は自宅で手作りした麦茶。麦茶に砂糖を入れる家庭もあったという。
昭和58年頃、ミネラルウォーターが一般家庭に普及し始める。昭和時代は夏でものどが渇いたら水を飲むのが常識だったが、令和ではエアコンが効いた部屋で過ごす場合でも最低限とった方がいい水分量の目安がある。問題「1日に飲む水分量の目安は最低?mL」、正解は「1200mL」。1日に体から自然と出ていく水分量は2.5L。1日に体に入る水分は食事1L+代謝水0.3L=1.3L。2.5L-1.3L=約1.2Lが飲み物として補う目安。汗をかいたらより多くの水分をとる必要がある。
昭和59年、ロサンゼルスオリンピック女子マラソンでスイス代表のアンデルセン選手はが最後の給水所で水を取り損ね脱水状態のままゴールへ向かった。これ以降、スポーツ中は水分補給をしないといけないという考えが広がった。昭和の運動部は倒れるまでとことんやるのが常識で熱中症で倒れたら顔に水をかけていた。問題「倒れて意識がない時は?に水をかける」。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月20日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
東京都の熱中症警戒アラートの発表回数は7月に非常に多かったが8月に入ると減少、お盆の頃にはほとんど出ていなかった。しかしここにきて再び増加。三重県名張市できのう午後5時過ぎ、帰宅した家族が屋外の畑で倒れていた90代の女性を発見し119番通報。女性は病院に搬送されたが、熱中症の疑いで死亡が確認された。ここからはいとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤先生に話を伺[…続きを読む]

2026年7月29日放送 14:00 - 14:30 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
避難生活において熱中症を防ぐための対策について日本医科大学大学院・横堀教授は「避難所生活の中では普段と違う環境に身を置かなければいけない方が多くいらっしゃる。そうしたなかでもトイレを心配し水分を取らない人もいるかも知れないが、しっかりと水分を取る。エアコンがない環境では風通しの良い直射日光が当たらない場所にできる限り身をおくこと。特に1人で作業していたりする[…続きを読む]

2026年7月2日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
2つ目のギモン「この時期の感染 注意点は?」、答えは「脱水症状による重症化リスク」。ノロウイルスの主な症状は吐き気・嘔吐・下痢・腹痛などで、通常はこれらの症状が1~2日続いたあと回復に向かう。しかしこの時期は暑さで汗もかきやすいことから、脱水症状が進行→重症化しやすい。

2026年6月13日放送 20:55 - 21:00 テレビ東京
生きるを伝える(生きるを伝える)
ネイリストとして5年前に独立したhanaさん。しかし3年前に体調を崩し急性骨髄性白血病と診断される。入院し輸血と抗癌剤治療が始まると吐き気や頭痛などの副作用に苦しむ。夫の一言で再び治療と向き合う決意をし病室でネイルのデザインを考えるなど日常へ戻る希望を持ち続けた。そして抗癌剤治療を乗り越え寛解。ネイリストとして復帰した。

2026年6月9日放送 2:17 - 2:18 NHK総合
命を守る 防災ポイント(命を守る 防災ポイント)
熱中症になると、めまい、頭痛、吐き気、立ちくらみなどの症状が出て、重症の場合死に至ることもある。2025年は、熱中症で10万人が救急搬送された。NHK ONE ニュース・防災アプリでは、熱中症の情報を伝えている。

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