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「和歌山県」 のテレビ露出情報

新潟県の燕三条で「工場の祭典」が開かれた。この地区で作る金属加工品は世界から注目されている。例えばアメリカでも人気というおろし金。トゲトゲの突起がなくてもすりおろせる。さらに浮かび上がる文字は枠との隙間0.003m。その精巧な技術を持つ町工場はApple社の金型を製作していた。「工場の祭典」には海外からの参加者も増加し、年々賑やかになっている。2013年にスタートしたこのイベント。目的は町工場で観光客を呼び込もう。今年は4日間で130を超える工場などの見学ができ、製品購入・体験会ができる。「三条特殊鋳工所」はフライパンや鍋を作る迫力の工程を特別公開している。連日大人気の年間約40万丁の包丁を製造している「藤次郎」の工場ではトークでも参加者を盛り上げる。包丁を求めはるばるイベントにきていたのがノルウェーからの参加者。「工場の祭典」は海外に販路を拡大する交渉の場にもなっていた。続いてスプーンやフォークを作って100年以上の「山崎金属工業」。ノーベル賞の晩餐会で使用され、G7広島サミットの関係閣僚会合の記念品にもなった。この工場では世界レベルの技術を体感できるイベントを開催。研磨後と研磨前のスプーンを寒天に刺し、使い心地を比較する。アジアや北米のプロに人気のニッパーを作る「マルト長谷川工作所」。イベント期間中、台湾から多くの人が訪れていた。燕三条のニッパーに惚れ込み、作っているところを見たいと来日したそう。ニッパーはミクロン単位で刃を磨いたあと、職人が手作業で仕上げているので、切れ味の良さが続くという。さらにイベントには登録者数88万人の台湾のYouTuber超認真少年さんも。今回三条市からの依頼で「工場の祭典」を取材しにやってきたという。YouTuberも巻き込んで、更に発信力を強める狙いがある。今年の「工場の祭典」は4日間でのべ6万人以上が参加。町工場で観光客を呼び込む取り組みは広がっていきそう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月10日放送 1:50 - 2:17 NHK総合
地域特集(震災31年 守りたい、だから伝える)
和歌山・串本町はロケットビジネスで地域活性化をはかる県有数の観光地。串本町は南海トラフ巨大地震が発生すると、津波が到達するまでの時間は最短で2分・最大18m。最悪の場合、犠牲者数は8200人(和歌山県想定)。去年11月、町の避難訓練に記者・アナウンサーなどが参加し、各局のニュースで放送。

2025年12月3日放送 15:42 - 16:50 フジテレビ
イット!木村拓也のソナエちょい先
和歌山県防災企画課が作った「きいちゃんの災害避難ゲーム」を紹介。テーマは、大地震発生後の津波からの避難。何人かで話し合っていくゲーム。設定は、M8.7の南海トラフ地震が発生し、津波到達まで30分というタイムリミットもある。ゲームの進め方は、自宅エリア・避難路エリア・避難場所の3つに分かれていて、避難場所まで行くことができればOK。津波マーカーを置くことで残り[…続きを読む]

2025年9月9日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース大阪局 昼のニュース
今日9月9日は「救急の日」ということで和歌山県御坊市の商業施設では、消防職員や看護師が買い物客に救急車の適切な利用など救急医療への理解などを呼びかけた。啓発活動は和歌山県が行ったもので、御坊市の商業施設の入口付近に消防職員や看護師など15人が集まり買い物客にチラシや心臓マッサージなどの手順が書かれたカードを配った。和歌山県によると、おととしの和歌山県内の救急[…続きを読む]

2025年9月1日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
きょうは「防災の日」。ことしの政府の総合防災訓練は、南海トラフの巨大地震に伴い西日本と東日本の広い範囲で甚大な被害が出ているという想定で行われ、国や自治体の担当者が初動対応や連携の手順などについて確認することになっている。

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