東京都と港区が企画した訓練では、首都直下地震で品川駅周辺で多くの帰宅困難者が発生した想定で行われた。訓練では品川駅の駅員がホームに居る参加者に地震発生を伝えると頭を守るなどして身の安全を確保した。公共交通機関の運転見合わせで自宅に帰宅できなくなった人たちを駅周辺の施設に誘導する訓練も行われた。参加者は都が去年開設したリアルタイムで一時滞在施設の開設情報などが入手できるサイトにアクセスし滞在可能な施設の場所や行き方を検索して施設を目指した。このサイトは英語や中国語など4つの言語に対応しており参加した外国人もサイトを利用していた。
住所: 東京都港区高輪3-26-27
