イモトと未来のパラアスリートが挑むのは標高2696mの北アルプス唐松岳へのチャリティ登山。挑戦するのは村山夢和さん。生まれながらの右足形成不全で、3歳の時に右足を切断した。彼女に勇気を与えたのでスポーツ義足で、夢はパラスポーツ選手になって小さい子を勇気づけること。今回のチャリティ登山ではパラスポーツ応援募金を開設し、寄付金は競技用車いすなど障害者スポーツ支援に充てられる。本番に向けては標高929mの御岳山でトレーニングを行った。スポーツ義足の第一人者・臼井さんによると、障害者がスポーツをやることで目標ができ、脚を失くす前よりも元気になる人も多いという。夢和さんは自分の活動を知ってもらいたいと名刺が作られている。今年の24時間テレビでは番組公式HPで「あなたことを教えて」をテーマに悩みなどのメッセージを募集中。メッセージは番組内で紹介する。