TVでた蔵トップ>> キーワード

「米国商品先物取引委員会」 のテレビ露出情報

SMBC日興証券の小田ちなみ氏によるきょうのドル円予想レンジは155.00円~157.50円。連休前の為替介入観測を受けて、連休中のドル円は157円台まで上昇した後、155円台まで急落する動きを繰り返した。本日も同様の展開が想定され160円を目指しつつも追加的な介入に警戒が高まる中では、急速な円高進行も想定される。注目ポイントは「引き続き追加介入に警戒」。4月30日にドル円は160.72円から155円台半ばまで大きく下落し、市場では為替介入が観測された。米国商品先物取引委員会が集計する非商業部門による円ポジションから投機筋の動きを見ると、アメリカなどによるイラン攻撃以降の3月から円売り方向に転じており、4月の日銀会合前に利上げ見送り報道がみられたことも材料にしながら円の売りポジションを急速に膨らませていたことが確認できる。円買い介入の原資となる外貨準備高は、3月時点で1.37兆ドルまで膨らんでおり証券が73%、預金が12%を占めている。1年以内満期の資産の割合が上昇しており、30.5%に達している。資産の多くは米ドル建てと考えられ、日本は介入のため十分かつ流動性の高い資産を保持している。4月末に為替介入が実施されたのであれば、介入により投機筋の円売りポジションを一定程度削減できたとみられるが、イラン情勢の悪化やエネルギー価格が上昇する展開と慣れば、投機筋主導の円安圧力が生じる事態も想定される。投機筋の円売り余力は残っているとの見方もでき、追加的な介入実施には警戒が必要。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年6月17日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテきょうのマーケット
予想レンジは144円~145.50円。きょうの注目ポイントは「投機の円買い」はいつ巻き戻されるのか。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.