原油調達の新ルートの問題について、米田祐輔による解説。米田祐輔は「日本は原油の9割を中東に頼っていた。ホルムズ海峡を通っていた。同じ航路を使えるか等の確認が必要だそうだ。」等と解説した。日本には石油の備蓄量が約230日分ある。昨日、高市総理は「年を越えて石油の供給を確保出来るめどがついた。」等と述べた。米田祐輔は「紅海を通れなかった場合には喜望峰ルートが有る。オーストラリアルートもあるそうだ。通行料に関しては政府の判断がある。代替ルートにも懸念点がある。ルートによっては輸送日数がかかってしまう。とる場所によって油の種類が異なる。」等と解説した。
