9月の高知に宮田さんが料理長らを連れてやってきた。四万十市にやってきたが、訪ねたのは奥深い山の中で農家が連れてきたのは果樹園。ぶしゅかんは四万十川流域の伝統的な柑橘で、古くから各家庭の庭先で育てられていた。案内してくれた農家がぶしゅかんを使った料理を振る舞ってくれた。近くの海でとれたソウダガツオにぶしゅかんの皮を刻んで添える。そこに柑橘を絞りいただく。長い間地元だけで消費されていたぶしゅかん。県外にも売り出したいと関連商品の開発も始まっているがまだまだ知名度が低いのが現状。
次に向かったのは高知県高岡郡四万十町。地元の人に案内され山の中へ。洞窟の中にあったのは生姜。一ヶ月以上洞窟で寝かせているが宮田さんはこれもロカボメニューの一つにするという。
次に向かったのは高知県高岡郡四万十町。地元の人に案内され山の中へ。洞窟の中にあったのは生姜。一ヶ月以上洞窟で寝かせているが宮田さんはこれもロカボメニューの一つにするという。
