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「周南市回天記念館」 のテレビ露出情報

山口県周南市の離島・大津島には、かつて人間魚雷「回天」の訓練基地があった。回天は、兵士が魚雷を操縦し、敵艦などに体当りする特攻兵器。約1.5トンの爆薬とともに、全速力で敵艦に突っ込む。1年弱の作戦で、搭乗員106人が死亡した。平均年齢は、20.9歳だった。当時、基地の近くに住み、訓練などの様子を見てきた田中さんは、教員になり、独自に回天について調べ資料にまとめるなかで、教育の恐ろしさを痛感したという。先月、東京で行われていたのは、回天をテーマにした舞台の稽古。役者は全員、戦争を経験していないが、芝居を通し回天の歴史と接し、次の世代にこの事実を伝えていこうという思いも生まれた。今月、舞台が周南市で上演された。回天の故障により出撃できなかった男性が当時を振り返り、海に散った若者たちの心情を描いている。戦争を知らない世代が芝居を通して、戦争の悲惨さを伝えた。戦争を繰り返してはならないという思いは、次の世代にも確実に引き継がれている。
住所: 山口県周南市大津島1960

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月14日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
太平洋戦争末期21歳の青年が残した肉声が公開された。声の主である塚本さんは慶應大学で水球に打ち込む大学生だったが学徒出陣で海軍に入隊し回天に乗ることを志願した。脱出装置はなく出撃イコール死を意味する。大津島で400人以上が回天の訓練を受け2カ月で出撃。塚本さんは1945年1月21日に戦没した。塚本さんは父親が経営する広告会社のスタジオで声の遺書を録音。母親の[…続きを読む]

2025年12月20日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2025テレメンタリー2025
山口県周南市の瀬戸内科に浮かぶ大津島。太平洋戦争末期に回天の訓練基地が置かれていた。島では毎年11月に回天搭乗員たちの追悼式が行われている。周南市在住の高校生の椎木双葉さんも参列した。回天は全長14.75mで直径1m。通常魚雷の2倍の爆薬を搭載。潜水艦からの出撃命令を待ち、潜水艦から切り離されると、敵艦をめがけて体当たり。回天搭乗員や潜水艦乗組員など作戦に関[…続きを読む]

2025年8月30日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9テジボリ
いまSNSに特攻隊の白黒写真を生成AIでカラー映像にして動きをつけたものや、隊員が遺した遺書の内容としているものなどの投稿が増えている。分析するとその数は今年の8月15日までで1000本以上で、再生回数は1億を超えている。太平洋戦争末期に多くの若者が特攻作戦で出撃し、旧陸軍の万世飛行場で撮影された写真に写る5人の少年も撮影の翌日に命を落とした。SNS上ではこ[…続きを読む]

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