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「GDP」 のテレビ露出情報

おとといの就任記者会見で物価高対策を優先事項にあげた高市新総裁。地方自治体が独自の対策に使える交付金の拡充や、病院、介護の現場で働く人の賃上げにつながる予算の支援、そして野党が求めるガソリンと経由の暫定税率廃止について秋の臨時国会で対応すると明らかにした。高市氏の考えを知る上で参考になるのが、4年前初めて総裁選に出馬したときに出した「美しく、強く、成長する国へ。」という本。出てくるキーワードが“ニュー・アベノミクス”。アベノミクスとは、第2次安倍政権で実行した経済政策の総称。大胆な金融緩和、機動的な財政出動、民間活力引き出す成長戦略、この3本の矢で日本経済の再生を目指した。高市氏は、3本目を“大胆な危機管理投資・成長投資”に変える。高市氏といえばもう1つ注目されているのが、日銀との向き合い方。足元の物価上昇を受けて、日銀は今月末にも追加の利上げに踏み切るとの観測がでているが、高市氏はこれを牽制するような発言をした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月18日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
訪日中国人観光客の推移をみてみると、中国政府の渡航自粛呼びかけをきっかけに減少している。訪日外国人の旅行消費額は全体で2兆2969億円、うち中国は4303億円。今年度は中国の消費は3534億円と減っているが、全体では2兆5330億円と増えている。中国依存から脱却できているとも言える。

2026年2月16日放送 23:30 - 0:20 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
去年10月から12月のGDPの速報値は実質の伸び率が前期比プラス0.1%。1年間続いた場合の年率換算ではプラス0.2%で2四半期ぶりにプラス。項目別ではGDPの半分以上を占める個人消費が冬のボーナスが増え家電が好調な一方、物価高の影響で食料品などで弱さがみられプラス0.1%と小幅な伸びにとどまった。一方輸出はトランプ関税の影響が残る他、インバウンド消費が減少[…続きを読む]

2026年2月16日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
きょう午後日銀の植田総裁が総理官邸を訪れ、与党が圧勝した衆議院選挙以降高市総理との初めての会談に臨んだ。前回会談した2025年11月に、植田総裁は「インフレ率が2%で持続的、安定的にうまく着地できるように、徐々に金融緩和の度合いを調整しているところだと話した」などと語り、日銀の金融政策の方向性について高市総理の理解を得られたと話していた。ただ、きょうは「具体[…続きを読む]

2026年2月16日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルANN NEWS
去年10-12月の実質GDPの成長率は年率換算で+0.2%だった。輸出はトランプ関税の影響が一巡したこともあり、マイナス幅を縮小した。個人消費は携帯電話などの売れ行きが好調な一方、節約志向を受け飲食料品が伸び悩み+0.1%にとどまった。三菱UFJリサーチ&コンサルティング・小林主席研究員は「想定していたよりも景気の回復力が実は弱いのではないかそういう可能性を[…続きを読む]

2026年2月16日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテプロの眼
テーマは「高市政権に求められる円の価値向上」。衆院選から1週間が経ち、円高に動いている。一方で、衆院選が終わると円安に進むという見方もあった。UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメントの青木大樹は「私自身は財政の拡大による破綻であったり、金利の急上昇といったリスクはあまり心配していない。むしろ円の価値、購買力の低下が高市政権が直面すべき一番の課題であ[…続きを読む]

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