- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 荒井理咲子 今井春花 三山賀子 佐々木若葉
オープニング映像が流れ出演者が挨拶をした。
きのうは全国的で暑さが戻り、東京も今年140日目となる夏日となった。「北海道フェア in 代々木」の売り場のテント内は想像以上の暑さとなった。スポットクーラーもあるが水分の補給は欠かせない。北海道もきのう異例の暑さとなり、上富良野町では史上最多となる100日目の夏日を観測した。九州も気温が上昇。福岡市は真夏日に迫る暑さとなった。一方、太平洋側ではきのう、小笠原近海で台風22号が発生した。午前0時に小笠原諸島に接近、きょうは荒れた天気になる見通し。今後、台風22号は勢力を強めながら北上する見込み。
占いを伝えた。
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きのう午後5時ごろ、自民党本部に高市早苗新総裁、麻生太郎最高顧問が到着した。高市氏の側近によると、決選投票で高市氏勝利の流れを作った麻生氏は副総裁、麻生氏の義理の弟・鈴木総務会長は幹事長に起用する方向で検討している。旧茂木派の木原稔前防衛大臣を官房長官などの要職で起用することも有力となっている。総裁選に勝利した高市陣営の報告会には旧安倍派の幹部も集まっていた。西村元経産大臣は「自民党を立て直すラストチャンスだと思ってやらないと」などと述べた。高市新総裁は“裏金議員”の要職起用について「適材適所で仕事をしていただく」などと述べた。参政党・神谷氏は「我々は自民党がだめだからつくった政党。参政党が自民党といま連立を組むことはありません」、国民民主党・玉木代表は協議の呼びかけが「来た時に考える」、「協力いただけるなら我々もしっかり協力していきたい」と述べた。
総裁選で高市氏が勝利したことは金融市場にとってサプライズで、円安・株高で大きく反応するとみる。高市氏は積極的な財政政策と緩和的な金融環境を志向する「アベノミクス」を継承し、経済成長を追い求める構え。最高値をつけた株価はさらに押し上げられて、週内に4万7000円まで急騰する可能性がある。(日本経済新聞)
中国外務省は総裁選の結果について「日本の内政問題」としながらも、「日本側が歴史問題や台湾問題で政治的な約束を守り積極的かつ理性的な対中関係を堅持するよう求める」などとするコメントを明らかにした。中国のネットでは高市総裁の選出が検索ランキング1位となるなど関心を集めている。韓国大統領室は「新たな総理とも活発な交流を続けていくことを期待する」とのコメントを発表した。韓国では関係変化を懸念する声も上がっている。
京都府を訪問中の天皇皇后両陛下はきのう、「国際フォーラム」開会式に出席し、AIがもたらす革新や課題について英語で話された。午後には「桂離宮」を訪問した。側近によると両陛下は「生物多様性を保護する雨庭に通じる機能を持つことについて理解を深めることができました」などと感想を寄せたという。両陛下はきょう、来週月曜日に閉幕する大阪・関西万博を視察する予定。
アメリカ財務省が2026年の建国250周年を記念し、新たな1ドル硬貨のデザイン案を公開した。片面にはトランプ大統領の横顔、もう片方にはアメリカ国旗の前で拳を突き上げるトランプ氏の姿が描かれている。CNNによると、連邦法では現職大統領、存命の元大統領肖像を貨幣に描くことは禁止されている。実際に製造されるかは不明。
今年で2回目となった食のイベント「茨城を食べよう収穫祭」が東京・駒沢オリンピック公園で開催された。地元最強グルメなど70を超える茨城自慢のグルメが並んだ。特設ステージには大洗町が舞台のアニメ「ガールズ&パンツァー」シリーズの声優陣が登場しグルメを堪能していた。
ニトリHD・似鳥昭雄会長が代表理事を務める「似鳥国際奨学財団」が今年で設立20周年を迎えた。この財団は47の国と地域の学生1万3000人以上を支援してきた。きのう行われた奨学金授与式には東京都・小池百合子知事も出席し、学生約700人が参加した。
「10万円でできるかな」3時間SPが今夜7時放送。巨大ターミナル駅や絶景が見られる駅など秋に行きたい外国人が感動した日本の駅ベスト20を発表する。
オープニング映像が流れ、キャスターらが挨拶。
外国人観光客の増加に伴うオーバーツーリズム対策について、大阪府の吉村知事は出国税の引き上げ、免税制度の廃止を要請。この免税制度の廃止について、インバウンドに関わる17の団体が反論する共同提言書を政府に提出した。アンケート調査の結果から消費総額は1兆4304億円減少につながる。税収の減少額は3003億円と算出している。制度廃止により消費税の増収分が2000億円でも全体では1003億円の減少となり、政府の歳入にマイナスの影響を与えるとして免税制度の維持を訴えた。
国際親善試合、日本4-1ポルトガル。沖縄・西原きらきらビーチで行われた。ポルトガルはW杯を2度制覇した強豪。日本は開始2分、ゴールキーパーのパスからダイレクトボレー。坪谷亮太選手のスーパーゴールで先制。エンドが変わると守備でも魅せた。古里健選手が強烈なバイシクルシュートを右手一本でビッグセーブ。試合終盤、地元・沖縄出身の上里琢文選手のフリーキックが入った。スーパープレー連発の日本は地元で価値ある勝利をおさめた。
りそなグループ B.LEAGUE 第1節、レバンガ北海道81-77名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、レバンガ北海道。北海道に新加入した富永啓生が開幕2戦目で躍動。まずはレイアップシュートを決めると、今度は代名詞のスリーポイント。富永は20得点をあげ、今シーズン初勝利に貢献。
りそなグループ B.LEAGUE 第1節、千葉ジェッツ102-76ファイティングイーグルス名古屋。千葉ジェッツの渡邊雄太が、第1クオーターからNBA仕込みの鮮やかなスリーポイントを連発。さらに美しい軌道でブザービーター。渡邊はチーム最多タイの21得点で連勝を呼び込んだ。
ソフトバンク5-2ロッテ。ソフトバンクのレギュラーシーズン最終戦、先発は勝利数リーグトップまであと1勝の有原航平。変化球を巧みに操り、6回まで1失点の好投。勝利投手の権利を持って降板。8回途中からは杉山一樹がマウンドへあがり、セーブ数でリーグトップまであと1つと迫る中、しっかり試合をしめて最多の31セーブを記録。有原は14勝目をあげ、最多勝のタイトルを手にした。
