「STARTO ENTERTAINMENT」は昨夜公式サイトを更新し、株式会社「TOKIO」とのエージェント契約を2025年12月31日をもって終了すると発表。1994年にTOKIOはデビュー。株式会社TOKIOは2021年4月に城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人で設立。グループのリーダーで株式会社TOKIOの社長をつとめる城島さんは、当時「今日をより良く、明日をより楽しく生きていく。術を世に伝え、次の未来へと紡いでいくことが弊社の理念です」とコメント。そして、去年4月にSTARTO社とエージェント契約を締結した。しかし、今年6月国分太一さんのコンプライアンス違反行為による無期限活動休止を受け、グループとしてのTOKIOは解散。この時、取材に応じた松岡さんはふがいない終わり方で申し訳ないとファンに謝罪し、「株式会社TOKIOを立ち上げる際、誰かが欠けるようなことがあったら終わりと決めていた」とコメント。そして7月グループで立ち上げた株式会社TOKIOの廃業を発表。STARTO社は最後にファンに感謝を綴っている。スポーツニッポンによるとSTARTO社との契約終了はTOKIOから申し出があったということで芸能関係者は「3人はこのまま独立するでしょう」と話していると伝えている。(スポーツニッポン)
