国土交通省は、国が管理する道路でのLED照明の割合を2030年度までに100%にする方針を決めた。背景にあるのは、「脱炭素化」へ向けた動き。LED化を進めた愛知県豊橋市では、2年間で従来の照明と比べ、二酸化炭素の排出量を7割以上削減したほか、電気料金も5割以上、およそ7000万円を削減したという。現在。LED化された道路照明は、全体の48%に留まっていて、政府は10月にも道路分野の脱炭素化に関する基本方針に盛り込むとしている。
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