設楽は「生活に直結する。お給料はそんなに上がらない。エネルギー系は不安」などとコメントした。節約アドバイザー・和田由貴がスタジオで解説する。帝国データバンクによると飲食料品の値上げは1~7月までの累計で5729品目、値上げ率では年間平均15%となる。加工食品は1889品目で値上げ率13%。調味料は2037品目で値上げ率は16%。酒類・飲料、菓子、乳製品、原材料も上がる。坂下は「全部必要なもの」、和田は「大量にまとめ買いをしてしまうと無駄に使いがちになってしまう」などとコメントした。値上げの要因は原材料の高騰が99.8%、物流費が72.9%など(帝国データバンクによると)。他にも日用品もディッシュなどの紙製品やたばこも上がる。国民年金保険料も引き上げ。ガス・電気料金も値上がり。さらに電気料金は今後さらに上昇するかもしれない。夕食・朝食のごはんを5合炊くときにA「夜まとめて5合分」、B「夜・朝で2.5合ずつ」のどちらが節約になるか。三上は「保温は高くつきそう」などとコメントした。正解はB。保温はかなり電気代がかかり、10時間の保温で1回の炊飯と同等、もしくはわずかに超えるくらいの電気代がかかってしまうという。1日2回・5分間お湯を出しっぱなしで食器洗いは年間いくら損している?。
