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「国民民主党」 のテレビ露出情報

来週水曜日の首班指名を待って、おそらく日本初の女性総理誕生となる。自民党の高市早苗氏だが、やるべきことがたくさんある。人事では麻生最高顧問をどのポストに就けるのか、総裁選を争った小泉氏、小林氏など大臣、閣僚ポスト、自民党の大事な役職に入るか。野党との連携について、国民民主党、日本維新の会がどう働きかけるかも注目。トランプ大統領が今月27日に来日する。
第29代自民党総裁に女性初の就任となった高市早苗氏。決選投票は小泉進次郎氏との一騎打ちだった。高市新総裁誕生の背景には、議員票をまとめ大きな影響を与えた麻生最高顧問の存在がある。朝日新聞・元政治部長の林尚行氏は「幹事長に麻生派で麻生氏の義理の弟の鈴木俊一氏が最終調整されている」と話した。高市氏はきのう麻生最高顧問と会談。けさの朝日新聞は、外務大臣に茂木敏充前幹事長、官房長官に木原稔前防衛大臣を充てる方針を固めたとし、小泉進次郎農水大臣は別の閣僚で処遇する意向だと報じている。高市氏は「私自身もワークライフバランスという言葉を捨てて、働いていく」と決意表明した。
自民党初の女性総裁に選ばれた高市早苗氏は、奈良県生まれ。神戸大学の卒業後、松下政経塾やアメリカ議会での勤務を経てキャスターやコメンテーターとして活躍した。31歳のとき、無所属で参議院選挙に出馬したが落選。翌年、リベンジ出馬した衆議院選挙で初当選した。旧自由党などを経て1996年に自民党に入党。第一次安倍政権下で内閣府特命担当大臣に就任。趣味はドラム演奏とヘビーメタル好きでも知られる。目標とする政治家はイギリスで女性初の首相となったサッチャー氏。2012年には女性初の政調会長に、2014年には女性初の総務大臣に就任し、2018年には女性初の議員運営委員長になっている。2004年に山本拓元衆院議員と結婚し、2017年に政治的スタンスの違いで協議離婚するも2021年に再婚した。高市氏を自らの後継と認めていたのが、当選同期の安倍晋三元総理。憲法改正を掲げて、9条への自衛隊明記を訴えてきた。選択的夫婦別姓の導入には慎重な立場を示してきた。2021年には自民党総裁選に初挑戦。JNN世論調査では、高市新総裁に「期待する」と答えた人は66%。
高市新総裁を待ち受けるのは、慌ただしい政治日程。まずは自民党の役員人事に着手し新体制を築く。その後、臨時国会で総理指名選挙が行われるまでの間に少数与党の解消に向けた野党との連携協議に臨むとみられる。朝日新聞・元政治部長の林尚行氏は「日本維新の会、国民民主党の中で最も政策的に手を打てそうなところと首班指名を前に握れるかどかが最大のポイント」と解説した。その後も重要な外交行事が相次ぐ。アメリカのトランプ大統領が27日にも来日し、初の首脳会談に臨む見通し。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月24日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
自民・維新・みらいなどの賛成多数で可決・成立した副首都構想関連法。大規模災害発生により東京圏で首都機能の維持が困難になった場合、代替機能を担える道府県を「副首都」に指定するもの。付帯決議は「特別区設置を問う住民投票と関係自治体の選挙期間が重複しないよう最大限調整」。衆院予算医は今夜理事会を開き、高市首相が出席予定だった集中審議のきょうの開催を見送り来週27日[…続きを読む]

2026年7月24日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
特別国会は事実上閉会。副首都構想関連法案は2票差で可決・成立した。今国会では政府が提出した64法案が全て成立。改正皇室典範、国旗損壊処罰法など大きな議論となった法律の成立は終盤にずれ込んだ。政府与党にとって会期延長は本来、国会運営の停滞を印象づけてしまうため避けたい選択。衆院では与党が圧倒的多数だが参院ではそうではなく、そのねじれが鮮明だったのは今年度予算の[…続きを読む]

2026年7月24日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
最終盤を迎えた国会。副首都構想の関連法案をめぐり与野党が激しく対立。まもなく採決が行われる。国民民主党・玉木代表は「長年国会を見てきましたけどこんなのは初めて。政府与党の中の連携・連絡が悪く大変混乱し当惑している」と述べた。中道改革連合・小川代表は「政策の優先順位の倒錯がもたらしている国会・国民に与えて疑念・不信感が最大の要因」だとした。副手と法案をめぐり与[…続きを読む]

2026年7月24日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
野党6党は副首都設置法案が大阪ありきの法案だとして委員会での採決を認めない方針で一致した。副首都法案をめぐっては自民党と立憲民主党は付帯決議を一部修正したうえで採決を受け入れることでいったん合意していたが、国民民主党や国民民主党が反発していた。与党側はこの後委員会での採決を求める動議を提出する見通し。

2026年7月23日放送 22:00 - 23:16 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
延長国会最大の懸案、「副首都法案」。提出した与党側はその意義について、「首都直下地震や富士山噴火がいつ起こるかわからない。一刻も早く代替できる場所を確保しておくことは、国家の責務」などとしている。東京が大災害に見舞われた時に備え首都機能をバックアップする機能を整備する必要性は、与野党で概ね一致している。しかし野党側は「法案の中身が生煮え」だと指摘している。法[…続きを読む]

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