きのう、静岡県の伊東市長選挙の投開票が行われ、国民民主党が推薦した前市議・杉本憲也氏が初当選を果たした。史上最多9人による大混戦となった市長選。候補者の中で特に注目を浴びたのが、自身の学歴詐称問題で失職した田久保真紀前市長。再選を目指したが得票数は4131票と、9人中3番目で落選となった。今年6月、田久保氏の学歴詐称問題が浮上。弁明などを続けた田久保氏だったが、10月に市議会で不信任決議案が可決され失職が確定した。そうした中、市長選出馬への決意を表明した。7日間にわたった田久保氏の選挙活動を取材した。
