食料品の消費税減税法案がきょう与党などの賛成多数で可決され、衆議院を通過した。衆議院での審議はこれまで30時間以上行われたがきょうも野党側から法案が生煮えだという指摘が相次いだ。その1つが減税に合わせて導入される、中低所得者対象の給付制度。高市総理は対象者を3割より広げる方向で検討する考えを示した。石破前総理や小渕元選対委員長らは議場を退席し採決に加わらなかった。舞台は少数与党の参議院へ移る。
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