番組が話を聞いたのは、確定申告を担当している国税庁の谷口課長補佐。谷口課長補佐は、「収入を得る方法が多様化している。“申告漏れ”が発生しやすい」とコメントした。判断基準の1つが本業以外に年間で20万円を超える所得があるかどうか。ライブ配信などで視聴者から配信者に対して感謝や応援をするためにアプリ内のポイントや電子マネーを通じてお金を送る投げ銭。受け取ると所得になると見込まれる。他にも太陽光発電での売電や自分の車を他人に貸し出すカーシェアリングの利益なども所得になる。判断が難しいのは、フリマアプリなどに出品して得られる収入。
