人気ホテルとなったホテル三日月だが、そこには苦難の歴史があった。新型コロナが蔓延した時、受け入れ先がなく問題となっていた。安倍元総理から受けてくれないか?と電話があり、ホテル三日月は武漢からの帰国者191人を受け入れた。しかし、なぜ受け入れたのかと批判を浴びせられた。それでも三日月は帰国者をもてなした。すると批判していた地元の人たちが、三日月のスタッフを応援するようになった。さらに日本全国からも激励の手紙が続々届いた。コロナ後が大変で軌道に乗せ直させるために、ホテル三日月 勝浦とホテル三日月 鴨川を売却し儲けながら循環させていった。
