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「国立国会図書館デジタルコレクション」 のテレビ露出情報

「みんなが歯ブラシで歯を磨くようになったのはなぜ?」について調査。芸能界一の歯ブラシマニアの矢部太郎の元を訪れると、世界最小の歯ブラシやレディー・ガガの曲が流れる歯ブラシを紹介。そして、みんなが歯ブラシで歯を磨くようになったのは「お釈迦様が許してくれたから」。歯の博物館館長・大野粛英さんによると、お釈迦様の弟子の口が臭かったから。歯ブラシの先祖は2500年以上前のインドで、歯木という噛んで房状にした木の枝で歯を磨く習慣があったが、弟子のお坊さんはもらった物と水以外は口に入れられないため口が臭かったという。そこで、お釈迦様は歯木で歯を磨くルールを作った。書物には歯木のメリットなどが記されている。
その後、6世紀にお釈迦様の歯木の教えが日本に伝わった。当時、歯木の歯磨きは上流階級のみに定着。庶民に定着したのは江戸時代初期。そのきっかけは「房楊枝」。これは枝を煮て柔らかくし先を房状にしたもの。職人が作るためすぐに使うことができる。その手軽さから江戸で大流行。参勤交代で武士が持ち帰り全国に広まった。さらに歯磨き粉ができると江戸っ子はモテるために歯の白さを競い合った。そこで、矢部太郎に房楊枝と江戸時代の歯磨き粉で歯磨きをしてもらった。現代の歯ブラシの形が広まったのは明治時代。国産初の歯ブラシ「鯨楊枝」が作られた。また「歯ブラシ」という呼び名が一般的になったのは1914年に販売された歯ブラシが広まったことがきっかけ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月17日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
チコちゃんに叱られる!(チコちゃんに叱られる!)
「ひょんなことから」の「ひょん」ってなに?について調査。正解は「ひょんの実」。国語辞典元編集長・神永曉さんによると、「ひょん」の由来には2つの説があり、1つは「凶」の中国語読み説。不吉を意味する「凶」の中国語読みは「ヒョン」だったことから、よくないことを表すときに使われたという。そしてもう1つが「ひょんの実説」。リサーチするとひょんの実を持っているという茨城[…続きを読む]

2026年7月13日放送 3:30 - 5:25 テレビ東京
川島明と絶景“空中散歩”(川島明と絶景“空中散歩”)
旅の始まりは隅田川の上空。江戸初期に人工的に作られた神田川。源流は西へ25km。まず、見えてきたのは柳橋。明治14年創業の江戸前佃煮の小松屋。柳橋は江戸中期から栄えた花街で最盛期には約400人もの芸者を抱えた。粋な客たちは柳橋で一杯ひっかけ、芸者の三味線に見送られながら船で吉原へ。それが江戸っ子の粋の遊び方だったという。柳橋の船溜まりが江戸一と称された花街の[…続きを読む]

2026年7月12日放送 19:00 - 19:58 日本テレビ
ザ!鉄腕!DASH!!グリル厄介!五輪金メダリストSP
クラゲやスズメバチを超える地球上最強クラスの猛毒を持つ生き物や体のほとんどを凍らせ冬眠する生き物など地球上に約7600種類存在する生き物。その中でも日本一産卵数の多い厄介者は?という問題。城島茂らは東京・足立区にやって来た。今回は金メダリスト、登坂絵莉と入江聖奈が初参戦。ターゲットは「巨大ウシガエル」。ウシガエルは1900年代に食糧難の救世主として輸入された[…続きを読む]

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