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「国立国会図書館デジタルコレクション」 のテレビ露出情報

「ひょんなことから」の「ひょん」ってなに?について調査。正解は「ひょんの実」。国語辞典元編集長・神永曉さんによると、「ひょん」の由来には2つの説があり、1つは「凶」の中国語読み説。不吉を意味する「凶」の中国語読みは「ヒョン」だったことから、よくないことを表すときに使われたという。そしてもう1つが「ひょんの実説」。リサーチするとひょんの実を持っているという茨城大学農学部名誉教授・鈴木義人さんにたどり着いた。
一行は、茨城大学農学部名誉教授・鈴木義人さんのもとへ。ひょんの実は主にイスノキにでき、茨城大学周辺でも見ることができる。さっそく実際のひょんの実をチェック。このひょんの実は、虫が作った住まい&食料の「虫こぶ」と言われるもの。イスノキの毒はダニやアブラムシなどには効果がなく寄生されてしまう。寄生したアブラムシの幼虫は植物が成長するホルモンを出すため葉や芽が細胞分裂をはじめこぶのような形になる。このこぶの中で成長し秋になると外に飛び出す。そして枝に残ったものがひょんの実だという。この実の穴に風が当たると「ひょ~」となったことからイスノキをヒョンノキと呼ぶようになり、虫こぶがヒョンノキの実に見えたことから「ひょんの実」と言うようになった。ひょんの実が変わった形で突然音を出す様子が意外で異様だったことから「ひょんなこと」との言葉が生まれたという。後日、スタッフが調べたところ子どもたちがひょんの実を吹く映像を発券。江戸時代、ひょん笛が全国的に流行し東日本でも「ひょんな」が使われるようになった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月17日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
チコちゃんに叱られる!(チコちゃんに叱られる!)
「みんなが歯ブラシで歯を磨くようになったのはなぜ?」について調査。芸能界一の歯ブラシマニアの矢部太郎の元を訪れると、世界最小の歯ブラシやレディー・ガガの曲が流れる歯ブラシを紹介。そして、みんなが歯ブラシで歯を磨くようになったのは「お釈迦様が許してくれたから」。歯の博物館館長・大野粛英さんによると、お釈迦様の弟子の口が臭かったから。歯ブラシの先祖は2500年以[…続きを読む]

2026年7月13日放送 3:30 - 5:25 テレビ東京
川島明と絶景“空中散歩”(川島明と絶景“空中散歩”)
旅の始まりは隅田川の上空。江戸初期に人工的に作られた神田川。源流は西へ25km。まず、見えてきたのは柳橋。明治14年創業の江戸前佃煮の小松屋。柳橋は江戸中期から栄えた花街で最盛期には約400人もの芸者を抱えた。粋な客たちは柳橋で一杯ひっかけ、芸者の三味線に見送られながら船で吉原へ。それが江戸っ子の粋の遊び方だったという。柳橋の船溜まりが江戸一と称された花街の[…続きを読む]

2026年7月12日放送 19:00 - 19:58 日本テレビ
ザ!鉄腕!DASH!!グリル厄介!五輪金メダリストSP
クラゲやスズメバチを超える地球上最強クラスの猛毒を持つ生き物や体のほとんどを凍らせ冬眠する生き物など地球上に約7600種類存在する生き物。その中でも日本一産卵数の多い厄介者は?という問題。城島茂らは東京・足立区にやって来た。今回は金メダリスト、登坂絵莉と入江聖奈が初参戦。ターゲットは「巨大ウシガエル」。ウシガエルは1900年代に食糧難の救世主として輸入された[…続きを読む]

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